Windowsが終了できない・電源が切れない

該当機種
以下の解決方法を順番にお試しください。
上から試してみて、それでも問題が解決しないときは、次へ進むようにしてください。
アプリケーションソフトを終了してください。
Windows XPに対応していないアプリケーションソフトを使用すると、Windowsが不安定になったり、電源が切れないなどの不具合の原因になります。アプリケーションソフトを終了して、 「アプリケーションソフトが原因の場合があります」を参照してください。
  1. システムの状態を監視するようなアプリケーションソフトを使用している場合は、そのアプリケーションソフトを終了します。
    詳しくは、アプリケーションソフトの説明書やヘルプを参照してください。
  2. ウイルスチェックのアプリケーションソフトを使用している場合は、そのアプリケーションソフトを終了します。
    詳しくは、アプリケーションソフトの説明書やヘルプを参照してください。
  3. [Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押します。
    「Windowsタスクマネージャ」画面が表示されます。
  4. 終了させたいアプリケーションソフトを選択し、[タスクの終了]をクリックします。
    問題の発生しているアプリケーションソフトには応答なしと表示されていることがあります。
    1.終了させたいアプリケーションソフトを選択し、[タスクの終了]をクリックします。
  5. 画面右上の[×]をクリックして「Windowsタスクマネージャ」画面を閉じます。
電源ボタンか、リセットスイッチを押してください。
ハードディスクランプが点灯していないことを確認し、電源ボタンを4秒以上押し続けて、電源を切ってください。
この操作で電源が切れない場合、お使いのパソコンにリセットスイッチがあるときは、リセットスイッチを押して電源を切ってください。
  • 強制的に電源を切る方法は、お使いのパソコンによって異なります
    詳しくは、『取扱説明書』(冊子)の「故障かな?と思ったら」にある「キーボード・パッド型ポインティングデバイスに関するトラブル」を参照してください。
【注意】
通常は、電源ボタンやリセットスイッチで電源を切らないでください。
強制的に電源を切ったあとパソコンを起動すると、英語メッセージの青い画面が表示されて、Windowsは自動的にハードディスクのエラー検査を行ないます。検査の結果、問題がなければ、Windowsがそのまま起動します。
電源ボタンやリセットスイッチで電源は切れますが、同じ症状がひんぱんに起こるときは、以下のAnswerを順に確認してください。
アプリケーションソフトが原因の場合があります。
あるアプリケーションソフトを使用した後、電源が切れないなどの症状が繰り返し起こる場合は、そのアプリケーションソフトが原因で、パソコンのシステムが不安定になっている可能性があります。
  • アプリケーションソフトを再インストールしてください。
    ご購入時にパソコンにプリインストールされていたアプリケーションソフト以外に、新しくアプリケーションソフトをインストールしたときに、正しくインストールされていない場合があります。また、正しくインストールされていても、使用しているうちにプログラムが破損した可能性があります。
  • アプリケーションソフトを最新のバージョンに更新してください
    アプリケーションソフトのメーカーのホームページでは、エラーを修正するプログラムを提供している場合があります。そのプログラムをダウンロードして実行し、最新のバージョンに更新してください。
スクリーンセーバーと省電力機能をオフにしてください。
スクリーンセーバーや省電力機能が原因の場合があります。以下の手順でスクリーンセーバーと省電力機能をオフにしてください。
  • スクリーンセーバーをオフにする
  1. [スタート]をクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
    「コントロールパネル」画面が表示されます。
  2. 「デスクトップの表示とテーマ」をクリックします。
    「デスクトップの表示とテーマ」が見つからないときは、「コントロールパネル」欄の[カテゴリの表示に切り替える]をクリックして表示させてください。
  3. 「スクリーンセーバーを選択する」をクリックします。
    「スクリーンセーバーを選択する」をクリックします。
  4. 「スクリーンセーバー」から「(なし)」を選択します。
    「スクリーンセーバー」から「(なし)」を選択します。
    ●省電力機能をオフにする
  5. 手順4の画面で、「モニタ電源」の[電源]をクリックします。
「電源オプションのプロパティ」画面
「電源オプションのプロパティ」画面が表示されます。
  1. 「モニタの電源を切る」、「ハードディスクの電源を切る」、「システムスタンバイ」、「システム休止状態」のそれぞれで「なし」を選択します。
    「モニタの電源を切る」、「ハードディスクの電源を切る」、「システムスタンバイ」、「システム休止状態」のそれぞれで「なし」を選択します。
  2. [OK]をクリックして「電源オプションのプロパティ」画面を閉じます。
  3. [OK]をクリックして「画面のプロパティ」画面を閉じます。
  4. 画面右上の[×]をクリックして「デスクトップの表示とテーマ」画面を閉じます。
チェックディスクを実行してください。
チェックディスクでは、ハードディスクのエラーを検査し、修復します。
チェックディスクは、オプションの「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」を選択すると、次回のパソコン起動時に、自動的に実行されます。
選択しなかったときは、すぐにチェックディスクが始まります。
【注意】
チェックディスクの実行中は、パソコンを操作しないでください。
チェックディスクが終了しない場合や、時間がかかりすぎる場合は、「チェックディスクが終了しない・チェックディスクに時間がかかりすぎる」を参照してください。
  1. [スタート]をクリックし、「マイコンピュータ」をクリックします。
    「マイコンピュータ」画面が表示されます。
  2. ハードディスク(C:)のアイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    「ハードディスクのプロパティ」画面が表示されます。
  3. [ツール]タブをクリックし、「エラーチェック」の[チェックする]をクリックします。
    [ツール]タブをクリックし、「エラーチェック」の[チェックする]をクリックします。
  4. 「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」をクリックしてチェックマークを付け、[開始]をクリックします。
    「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」を選択しないでチェックディスクを実行するときは、起動中のアプリケーションソフトや常駐アプリケーションソフトを終了してください。
    「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」をクリックしてチェックマークを付け、[開始]をクリックします。
    「ディスク検査のユーティリティは・・・・・・。次回のコンピュータの再起動後に、このディスクの検査を実行しますか?」と表示されます。
  5. [はい]をクリックします。
  6. [OK]をクリックしてハードディスクのプロパティ画面を閉じます。
  7. 画面右上の[×]をクリックして「マイコンピュータ」画面を閉じます。
  8. パソコンを再起動します。
    起動途中で、英語メッセージの青い画面が表示されて、自動的にチェックディスクが実行されます。
【注意】
チェックディスクを実行しても症状が改善されないときや、重大な問題があるという意味のメッセージが表示されたときは、ハードディスクの内容をご購入の状態に戻す必要があります。
『取扱説明書』(冊子)の「ご購入の状態に戻す(再インストール)」を参照し、付属のプロダクトリカバリCD-ROMを使って、ハードディスクの内容をご購入時の状態に戻してください。それでも修復しない場合は、『お客様サポートシステムのご案内』(冊子)をご覧いただき、点検・修理をご依頼ください。
【参考】
オプションの「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」を選択しないでチェックディスクを実行したときは、チェック終了後、結果レポートが表示されます。内容を確認し、[OK]をクリックしてください。
周辺機器を外してください。
パソコンに接続している周辺機器を外して、再起動してください。再起動後すぐWindowsを終了して正常に終了した場合は、周辺機器に問題がある可能性があります。
周辺機器のメーカーのホームページから周辺機器用のドライバ・ユーティリティをダウンロードし、ドライバ・ユーティリティを最新のバージョンに更新してください。
周辺機器の説明書を参照し、正しく接続されているか、使い方が間違っていないかなどを確認してください。
それでも原因がわからない場合は、周辺機器のメーカーにお問い合わせください。
Q&A番号106781
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