●洗米工程では…
・ 旨味や栄養などが多く残ったサブアリューロン層をきれいな状態に保ちながら、やさしく洗米します。
●浸し工程では…
・ 独自の水流で一粒一粒を引き離しながら、水に触れる表面積を高めて、吸水を促進させます。
●加熱工程では…
・ かいてんウイングで水流を起こすことで、釜底と水面との温度ムラをおさえながら、糖化酵素の働く温度帯(約60度)をキープ。ごはんの甘み成分を高めます。
●沸騰工程では…
・ 高火力を与え続けながら、かいてんウイングが収納された状態で回転し、旨味が多く詰まったおねばを内釜に封じ込める「連続沸騰」機能を搭載。ごはんのツヤ、コシ、ふっくら感や香りなど、おいしさ要素を引き出します。
●かき混ぜ工程のある調理では…
・ かいてんウイングが自動で下がり、食材をかき混ぜます。