給水には2通りの方法があります。
※ 給水方法やご注意について、くわしくは
取扱説明書をご覧ください。
給水方法1:給水口から給水する
1.給水トレーと給水カバーの取り付けを確認し、電源プラグを差し込む
[ご注意]
- 給水カバー・給水トレーをはずしたまま給水しない(水もれの原因)
- 電源プラグを抜いたまま、給水しない(水もれの原因)
2.水位表示を確認しながら、給水口から水道水をゆっくり入れる
給水方法2:給水トレーに給水する
1.運転停止中に給水トレーを引き出し、水道水を入れる
- 給水トレーの満水ラインを超えないように水を入れてください。
(水を入れすぎると操作できません)
- 給水トレーの外側についた水は乾いた布でふき取ってください。
2.給水トレーを本体にしっかりと差し込む
- ハンドルを持って本体に少し差し込んでから、給水トレーを押し込むと入れやすくなります。
- 給水トレーを出し入れするときに、水位表示ランプがすべて点滅してお知らせ音が鳴ることがありますが異常ではありません。
給水について
次のことをお守りください
- 水道水以外は使わない
(カビや雑菌が繁殖し、ニオイの原因)
- ミネラルウォーター、アルカリイオン水、浄水器の水、40℃以上のお湯、アロマオイル、化学薬品、よごれた水、洗剤、芳香剤、井戸水、次亜塩素酸などを入れない
(ひび割れ・水もれ・異臭の原因)
- 毎日新しい水道水に入れ替える
汚れやニオイが気になるときはお手入れしてください。
- 加湿フィルターを必ず取り付ける。はずしたまま使わない
加湿しなくなります。(故障の原因)
- 使用時以外は給水トレーの水を捨てる
(水を入れたまま放置すると、カビや雑菌が繁殖する原因)
- 凍結のおそれがあるときは、給水トレーの水を捨てる
(凍結したまま使うと、故障の原因)
- 本体を水につけたり、給水口以外の部分に水をかけたりしない
(ショート・感電の原因)
給水トレーについて
- 給水トレー内部が水滴でくもることがありますが、水分が結露して給水トレー内面に付着するためで、異常ではありません。
- 運転停止直後や部屋が寒いとき、給水トレー表面に結露することがありますが、故障ではありません。
給水トレーのぬめりとニオイを抑えるために
- 製品に同梱のAg+ イオンカートリッジを給水トレーに取り付けることで給水トレーのぬめりとニオイの原因を抑えます。
(HV-H75/H55は別売品扱いのため、同梱しておりません。)