冷蔵庫故障診断ナビ

冷媒が流れるときの音です。

冷蔵庫は液体やガスに変化する冷媒の循環により、庫内を冷やしています。
冷蔵庫の側面や背面などから、冷媒が流れる音(水が流れるような音、泡が吹き出すような音なども)がすることがあります。

この冷媒を循環させるポンプのような役割をしているのが圧縮機(コンプレッサー)です。

圧縮機(コンプレッサー)は、庫内の冷え具合によって自動で運転を休止したり再開したりしています。
休止していた圧縮機(コンプレッサー)が運転を再開するときに、冷媒の流れる音が大きく聞こえることがあります。

冷蔵庫の動作音についてはビジュアルガイドで確認ができます。

このような音はコンプレッサーの動きにより断続的にしますが、夜や周囲が静かなときは、音が聞こえやすくなります。
故障ではありませんので、安心してお使いください。