冷蔵庫故障診断ナビ

故障ではありません。

貯氷ケースの奥で氷の山が高くなり、検知レバーが「満氷」と判断して製氷を停止していることが考えられます。

貯氷ケース奥に貯まった氷を手前に寄せて、しばらく様子を見てください。

満氷検知について

製氷室には検知レバーがあり、自動で氷の量を調べます。
満氷時は製氷を停止し、氷が少なくなって検知しなくなると製氷を再開します。

  1. 奥側に氷が貯まると検知レバーが
    反応して製氷を休止します

  2. 氷を手前に寄せる

  3. 製氷を再開。
    満氷まで製氷できます。


貯水ケースにシャベルや食品などが入っていると、満氷と検知し、製氷を停止する可能性があります。
また、検知レバーの破損などの原因となり、ケースから引き出せなくなります。

シャベルは所定の位置に


氷のサイズ切換えが出来る機種の場合、大氷は標準氷より、満氷検知時の氷の数が少なくなります。

(例)
GF60Yの場合

標準 約48〜64個
(約96〜112個)
約24〜32個
(約40〜48個)

()内は、できた氷を手前に寄せて、製氷を続けたとき